【 硯 】 - 書道用品/掛軸/額装 日本一 株式会社 書優会

記事一覧

【墨の磨り方(機械編-2)】

【続編です】手で磨るのが一番ですが、機械で墨を磨る方法1 機械の墨池に「墨汁」の濃墨を入れる。2 水は入れない。3 墨汁と同じ「煤」の固形墨をセットする。4 機械を回し、やはり超濃になるまで継続5 上がった濃度を、好きな濃度まで下げると言う、実に簡単な方法で、機械でも、そこそこには磨れます。【注:1】 市販品の墨液は不可です。【注:2】 水は最後の完成時に入れます。【注:3】 違う煤では色が変わったり、混合によ...

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【 墨の磨り方 (機械編) 】

これも質問が多い(よく聞かれる)、機械の話です。※書道を始めたばかり、これからの方 = 墨を磨る機械が存在します。墨磨機。 使用率としては、大字をやる方が圧倒的に多いですが、墨は磨って書きたい。と、言う方も結構多く、墨液自体は使用しないと言うのも結構あります。が、この機械。 磨れない!! と、よく言われます(聞きます)。【何時間機械で磨っても、薄くて駄目】 【全然、水と変わらない】 等です。それは墨磨機は「墨...

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【 硯の話 (2) 】

記事数が少ない硯の話、続編(簡易版)です。前回記載済ですが、少しずつ付け足して行きます。硯には「実用的価値」・「骨董的価値」と、大きく分類すれば2つ。日常使用が前提であれば、当然・実用的価値となります。実用的価値 = 前の記事にも記載してありますが、要は「微粒子」になるかどうかです。墨を磨る場所「墨堂(硯面)」が最重要で、ここが良くなければ磨れない訳です(磨れても時間を要する=良質とは言い難い)。あくまで良...

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【硯の話】

【カテゴリー・硯】カテゴリー【硯】-1書道と言えば、紙と筆がメインと捉えられ、墨液の普及と言う事も有、硯の存在が希薄になって数十年。しかし、前の記事でも書いてありますが、墨色の変化と言う視点だけで見れば、硯こそ最重要な物です。文房四宝の1つ、硯。 硯の話を幾つか。《硯でほぼ全ての墨色は変わる》どんなに良質な紙でも、墨で書く以上は墨が良くなければ綺麗には出ません。そして、墨を綺麗にする為(発色佳良)には...

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プロフィール

株式会社 書優会・いわき本店

Author:株式会社 書優会・いわき本店
書道用品/掛軸/額装 卸・小売 専門店

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書道・書道用品の説明・疑問・質問等を掲載して行きます。

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