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記事一覧

【調和体創作・詩文書-2】

【調和体・近代詩文書-2】昨日の続編です。 次は詩文選となります。基本的に自由ですが、発表する場合は著作権に気をつけましょう。そこに気をつければ好きな詩文で可となります。※発表しないのであれば別に問題無です。《一応の定義と御手本》最低限度の一応の定義は余白の美。 一般的には下部空ですが、一応ですので、そこに固執し、全面を崩す必要性は無。そして御手本。 そもそも詩文書を書くのであれば、基本が出来ているから...

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【調和体創作・詩文書】

【調和体の創作】基本の臨書・漢字一字書等の創作、仮名の古筆臨書・仮名の応用からの現在行き着ける所、調和体創作・詩文書。《全ての集大成で揮毫》最近は調和体・近代詩文書として確立されつつあり、あまり揶揄されなくはなって来ましたが、未だ調和体を評価しない、または手を出さないが多少なりともある模様です(理由は書をやっている方なら言わずもがなです)。 漢字→仮名→調和体と、進化・進歩して行く為には、色々な筆...

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【実用書-2】

【実用書・続編(簡易版)】先日の実用書記事の続きです。《実用書用筆・続》実用書用筆は漢字・仮名混じりの為、漢字の太い線・仮名の細い線の両方が出ないと書けません。 前回記載した、「単なる仮名用」は、細い線のみを主とした構成の為、漢字の部分で無理が生じます。造り自体の設定が異なる為、両方と言うのが無い訳です。※その他、纏まり・回転等も計算する為、市販されていない。と、言うより出来ない。《紙・続》これは細字...

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【細字-2】

【細字・-2(簡易版)】先日の細字の続編(簡易版)です。《揮毫物》詩歌・臨書・写経 等、書く物は様々ですが、中字・大字の通常漢字と同じく、用途別で色々と合わせます。《筆・続》小筆は芯毛が細く小さい為、そこそこ硬めの設定のはずの鼬毛等でも硬く感じません。※人にもよりますがその為、最近ではほぼ鼬毛やコリンスキー等の筆ばかりが目立ちます。要は、柔質の羊毛等で小筆を作ると、柔質過ぎて手に負えない。と、言う傾向にな...

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【実用書】

【調和体・実用書】昨日の細字の派生記事、実用書です。漢字・仮名を調和させた書体=調和体。漢字から仮名に進み、その2大書体を調和させる為、難しさはそれらの比では無。特徴としては、漢字が主体の調和体で、力強さが際立ち、勢いのある作品と、仮名調(?)の柔質系に分かれている感が目立ちます。《実用書用筆》前にも記載しましたが、実用書用筆とは、存在自体が無。実用書用です = ただの仮名用(水筆)で、そもそも設定が無。細...

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【 細 字 揮 毫 (記事改定) 】

【 カテゴリー : 書 道 】《 細 字 揮 毫 》昔から、手紙くらい・年賀状くらいは筆で書きたい。それがきっかけとなり書を始めた。とは、よく聞く話です。細字(さいじ)とは、漢字を小さく書く。 要は漢字です。一般的に多いのは、半紙縦1/2に七言二句(14文字)を揮毫、支部名・段級・氏名を書いて、競書として提出する。《 細字用・基本筆 》細字は小筆の真書(しんがき)を使用します。根本の造り方が異なる為、小筆=何でも可とはなり...

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【仮名】

【仮名・基本の拡大】漢字と比較すると、仮名の物は少ない(用品等含)。理解りやすく言えば、書体が少ないので仕方が無いのです。※漢字五書体比書体が少ないので、紙・筆の種類も少ないとなります。《古筆臨書》少ないと言っても、漢字との比較なだけで、単体で考えれば相当数にはなります。※何か矛盾してます。。やはり漢字と同じく、基本は臨書。 古筆臨書は非常に勉強になります。漢字の古法帖と同じく、何故にここはこうなのか!...

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【漢字応用・大字】

【漢字の応用・大字(一字書)】以前に記載しました臨書の重要性。これは本当に大事ですが、これだけを永遠としていても、自分の創造揮毫には行き着かないので、基本を確実にしながらの応用。これも重要です。 漢字で言えば「大字・一字書」は最適。文字の創造とまではさすがに出来ませんが、余白の美の計算は、完全に十人十色、創造です。文字選びから始まり、どんな風に揮毫するか、どの規格の紙に、どの程度のサイズで書けば、余...

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【墨含・持・筆法】

【墨の含みと持ち(簡易版)】《注》書道の先生方に御覧いただくレベルの記事ではありません。御質問が多いので、久々に【書道】のカテゴリーの記事です。墨がすぐ無くなり、すぐにカスれてしまう。話を聞くと、筆に墨をつける時に、墨池等で、毛を整える為に、何回も何回も毛先等を整える。これでは、墨が落ちてしまうので、含みが少ない。となります。と、言うより「今、何の為に墨をつけたのでしょうか??」と、なってしまいます。...

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【紙・規格の用途】

◇記事数の少ない順から追記しております◇※これから始める方や、最近始まった方向きの記事です。一般的に書く紙で多いのは「半紙」・「半切」です。半紙は24.3×33.4㎝で、半切は35×135㎝となっています。元々、「五言句」・「七言句」と言う文字数で1つの句を作る構成が有ります。その為、半紙は5文字を書く為に適したサイズとなってます。学校等では「4文字」を書く事が多い。そうすると文字の天地に余白が発生する為、非常にバラ...

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【調和体(簡易版)】

【調和体って何?】調和体とは、「漢字」と「仮名」を調和させた書体なので、調和体。調和体は「実用書」も「詩文書」も該当します。手紙文である「実用書」も漢字・仮名 混じり、「詩文書」も同。その為、ともに調和体と言う大ジャンルに分類されています。漢字は、漢字の最重要課題である「臨書」、更にはそこから自分で生み出す創作。仮名も古筆から、俳句・和歌等。それらが書けてこそ、初めて成り立つ詩文書は圧倒的に難しく、...

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