【額・落型の入れ方】 - 書道用品/掛軸/額装 日本一 株式会社 書優会

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【額・落型の入れ方】

【額・落型で作品を入れる】


本日、質問があった為、以前の記事で掲載しました「額」の形状「落型」の入れ方を

掲載させていただきます。 書道ではあまり使用頻度は高くありません(色紙等は落型が一般的)が、

この落型は、作品を裏打し、ただ入れるのではなく、附属の台板や色紙に張込をして入れる。

と、なります。

裏打は厚くなる。と、言っても、所詮は只の厚紙の為、ペラペラである事に変わりはありません。

落型の場合は、作品を後ろからスポっと入れる訳ですが、作品を入れる(はめ込む)箇所は、

』←こう言う状態にL型の刳り貫き(?)です。そこの厚みは、裏打した程度では不足の為、

波打の様になります。 その為、普通は付属の板(ベニヤに白い紙を貼った物)に張込をする。

または「そのサイズの色紙」に張込をして、窪み分を無くして入れる訳です。

そうすれば波打ちも無、綺麗に仕上がります。

色紙は色々なサイズの色紙が存在します。

F4号サイズの色紙や、F10号サイズの色紙 等。

落型に入れる場合は、裏打後、付属板か、その色紙に張込をして入れて下さい。


※安価品・市販品は、ベニヤ板が付属されていない物もあります。御注文下さい。




◇画像=F6号額。F6号サイズの色紙に貼れば、波打ち・反り返り等が無く、綺麗で簡単に入替可能です◇




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