【筆・続編】 - 書道用品/掛軸/額装 日本一 株式会社 書優会

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【筆・続編】

【順番が前後しますが、規格です】


《筆の号数》

たまに号数で質問・注文があります。が、この号数は筆職人で違う事があります。

一号(特大) → 九号(小筆) が比率的には多い。しかし、逆もあります。

九号が大、一号が小筆の小規格と言うパターンです。

一般的に一号は大きい・九号は小さいと思って会話をしていると、

その電話の相手の方は「逆」だと思っていたら大変です。

その為、売買だけではありませんが、会話だけでのやりとりは「径と長の㎝」の方が適格です。

※例外も有。とある筆会社は、一号が大なのに、太筆と言うジャンルのみ、一号が小。


《筆の規格選定》

上の号数を一般的に捉え、一号が大と言う認識で見て下さい。


◇一号・二号 「条幅(半切)・一行、5文字揮毫用」

◇二号・三号 「条幅(〃)・一行、5-7文字揮毫用」

◇四号 「条幅(半切)・二行、14文字揮毫用」

◇五号 「条幅(半切)・二行、14-20文字揮毫用」+「半紙・4文字程度」兼用

◇六号 「条幅(半切)・二行、20文字揮毫用」+「半紙・5文字程度」兼用

※仮名条幅は六号・七号を使用しますが、仮名用筆は造りが違う為、ここでは省いています。

上記が大体、一般的(標準的な造りであれば)な大凡の目安です。


※長くなるので、また次回




◇画像は左から、四号(大)・五号(小)・標準五号◇



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