【紙の規格-2】 - 書道用品/掛軸/額装 日本一 株式会社 書優会

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【紙の規格-2】

一番最初に記載した紙の規格記事の続編です。


【中規格紙】


基準は全懐紙。 36.5×50㎝となります。 元々、懐に入れていたので全懐紙(省略)。

それを半分にした規格 = 半懐紙(36.5×25㎝)となります。

また、全懐紙を6㎝幅でカットする = 誰もが知る「短冊」となります。

よって、短冊 = 36.5×6㎝となります。

派生した物 = 短冊・広幅が存在します。これは短冊の幅を広くした物 = 7.5㎝となります。

簡潔ですが、上記の通り、基準からの派生となります。

現在は「全懐紙」・「半懐紙」ともに、仮名料紙として使用されている規格で、色・柄等、

種類も豊富な設定となっています。

短冊 = 上記の6㎝幅は、「短冊」または「短冊・並幅」と言われ、主に文字を揮毫します。

そして広幅は、画賛(字と絵)に使用が主となっています。

※続きは次回、大規格の基準から派生にて



◇画像は本文と関係皆無です◇

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