【 書道・筆法の始まり 】 - 書道用品/掛軸/額装 日本一 株式会社 書優会

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【 書道・筆法の始まり 】

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《 筆 法 始 》



『 側・直筆の変化 』

文字の変化とは、直筆と側筆、そして全面使用で揮毫します。

筆を立て、直筆では太い線は出ません。

それを筆圧でやれば当然割れる事となります。


その為、直筆・側筆は交互に繰り返す事となります。

筆は寝かせれば自然と太くなる訳です。


筆の頭(筆管)は行きたい方向に寝ます。

「一」と言う漢字(横線での意)。

その前後で変わりますが、例えば「木」。

この「一」(横線)は中に何かが来る「一」の為、

太い→細い→太い線となります。

その為、側筆→直筆→側筆となります。


臨書が最重要と言うのは、こう言う理屈で全てが構成されているからです。

ただ書いた「線」、ただの「折れ」、なんとなくでは、歴史に名は残りません。


海の向こうのメジャーリーガー然り、欧州サッカーの名プレイヤー然りで、

どこをどうして、どうすればこうなるから、だからこうすると言う理屈が

全てに存在しています。


褚遂良 「雁塔圣教序」は、それが顕著に表れています(他、多数有)。

是非、臨書を「拡大」して揮毫してみましょう。





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