2017年01月 - 書道用品/掛軸/額装 日本一 株式会社 書優会

記事一覧

【オリジナル・墨汁シリーズ(記事改定)-4】

【 商品の御連絡・御案内 】《 特撰・オリジナル墨汁シリーズ-4 》大好評、オリジナル・墨汁シリーズ-4は、学生用の最上級に位置する、菜種油煙・ゼラチン墨汁「 華 (はな) 」です。墨の構成である「煤」と「膠」。この膠をボンドで製造される為に筆が凝固します。筆が固まると言う事は、太股を縛られた状態で走るのと大差は無く、そもそも根元に弾力強化等々の良質毛を配合している筆が多い中、致命的な筆の傷みとなります。この...

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【オリジナル・墨汁シリーズ(記事改定)-3】

【 商品御案内・御連絡 】《 特撰・オリジナル墨汁シリーズ-3 》大好評、オリジナル・墨汁シリーズ-3は、国産最上位に位置する、胡麻油煙仕様、「 鳳 (おおとり) 」です。明るく・強く・鮮明にをコンセプトに設計した墨色は、弱い線・細い線まで強く出し、ブワっと浮き出る紫紺系黒色に変化。暗く沈みがちな墨色を明るく鮮明にします。※漢字随意・仮名・調和体(実用書・近代詩文書)と、幅広く使用可能の万能液です。当然、精...

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【オリジナル・墨汁シリーズ(記事改定)-2】

【 商品御案内・御連絡 】《 特撰・オリジナル墨汁シリーズ-2 》大好評、オリジナル墨汁シリーズ-2は、漢字臨書に特化、松煙墨汁、「 聖 (しょう) 」です。松煙は灰青系黒色に変化し、深み・重厚感が倍増する墨色です。渇筆箇所に深みが出る為、歴史的重厚感が必要な、漢字臨書に抜群の視覚効果を発揮します。この「聖」も墨液ではなく墨汁ですので、精製された100%・膠で製造しておりますので、筆の凝固皆無・伸び・色変化が桁外...

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【オリジナル・墨汁シリーズ(記事改定)-1】

【 商品御連絡・御案内 】《 特撰・オリジナル墨汁シリーズ-1 》以前御紹介させていただきました、オリジナル・墨汁シリーズ、大好評の為、記事をリニューアルさせていただきます。『 薫 (かおる) 』第一弾は、菜種油煙墨・薫です。濃墨版・普通版の2種類で構成しており、漢字・仮名・実用書・近代詩文書に御利用可能です。鮮明な茶系黒色変化と、市販品の倍以上の圧倒的な伸びで、濃墨に至っては、市販品の約20倍...

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【掛軸装・本表装-2】

【 その他・用品 】《 掛軸装・本表装-2 》本表装の仕様(簡易版)1 作品裏打※軸装用・薄口)2 一文字・柱・天地布を付けて行く※作品から剥がれない様に、何ミリか被せて張3 耳折(みみおり)※表の布を裏面に折り返す4 仕上裏を打つ※作品と何ミリかのみの被りでは弱い為、仕上に全体を1枚とし裏を打つここでの差異は、見た目が同質の準本表装の場合、耳は折り返さず断ち切りである。※後々にボロボロになりやすい仕上裏を打たない。※...

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【掛軸装・本表装】

【 その他・用品 】《 掛軸装・本表装 》掛軸は大きく分けて2種類存在します。布の掛軸と紙の掛軸です。更に今度は布の掛軸を2つに分類します。本表装と準本表装となります。一見、正面から見ると区分が出来ませんが、裏から見てみる事と、触るとすぐ分かります。【布だから本表装とは限らない】掛軸を頼んだ時に、見た目もさることながら、重要なのは耐久性です。すぐに傷む・反ってしまう・壊れる等がある為、造りは非常に重要で...

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【 裏 打 (簡易版-2) 】

【 その他・用品 】《 裏 打 (簡易版-2) 》保存(保管)・簡易額装時に簡単に出来る裏打があります。現在は糊付で簡単に裏打が可能な裏打紙があり、小作品であれば、自分の手で裏打が可能です。1 裏打紙を購入する。※保存用薄口(掛軸用)・額装用厚口が有。2 ツルツルし、電気で光る方が糊となりますので、その上に作品を載せます。※裏打紙のツルツルの上に作品の表を上に3 家庭用のアイロンで伸ばす。※中央から外へ掃き出す様にこ...

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【 課 題 難 易 度 】

【 書 道 】《 課 題 難 易 度 》線質・筆法・創作・墨色・トータル・バランス、そして課題難易度。上達に近道は無ではありますが、率を上げる事は出来ます。課題難易度がイコールと言う訳ではありませんが、多少なりとも率は上がります。漢字・仮名・調和体と、全てに共通するのは大字。大字は粗が丸見えになる為、長所を伸ばすと言うよりは、短所を削れると言う方が適切でしょうか。そもそも、長所とは、その人の良い所の為、...

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【トータル・バランス】

【 書 道 】《 トータル・バランス 》線質・筆法・創作・墨色の次は、トータル・バランスとなります。全体のバランスが主ではありますが、駄目だと理解っていても1文字ずつ見てしまう、見たくなる程の作品もあります。遠目に見た時に、文字もさることながら、余白の美と称される訳ですから、余白。如何に白が綺麗に見えるか。これは余白箇所の、空間創造能力ともなります。そして1文字ずつのバランスが見たくなる程の魅了される...

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【 墨 色 】

【 書 道 】《 墨 色 》線質・筆法・創作と来れば、次は墨色となります。そもそも、墨の色とは、黒では無。黒で良いと言うのであれば、別に墨でなくても可となってしまいます。揮毫する内容・イメージ・字数・使用筆により、墨色は変更します。あとは濃・淡となり、濃墨か淡墨かでも作品は180度変わります。※色は好みも有る為、やはり100点は存在しません。漢字作品の中でも、一字書等々の大字は墨色変化が顕著であり、1つ1...

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【 創 作 】

【 書 道 】《 創 作 》線質・筆法と来れば、創作となります。終わりは無の為、臨書で基本を勉強しつつ、応用へと進んで行く事となります。創作は漢字・仮名・調和体と多種多様な表現方法が有、これが正解と言う物は無。イメージ・空間・強弱等々を全て含め、1つの作品となりますので、プロローグ・魅場・エピローグと、映画の如く作品を創るイメージです。今までの基本に、自分の文字を合わせつつ揮毫する。簡単な様で難し...

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プロフィール

株式会社 書優会・いわき本店

Author:株式会社 書優会・いわき本店
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