記事一覧

【筆の鋒(長)】

【 筆の規格 : 鋒編 】多種多様な筆が存在している昨今ですが、同じ毛なのに硬さが異なる。は、よくある事です。簡単な例ですが、鼬毛。 この鼬毛は、理解りやすく言えば、「柔」 「中間」 「毫」で言えば「中間」程度に位置します。柔らか過ぎず、硬すぎず、墨持が良くもなければ悪くも無。これが造方(太さ・長さでの比)で、硬さが全然変わります。同じ太さでも、長くなれば柔質に、短くなれば硬質になる訳です。※以前の記事と...

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【書優会・作品ギャラリー】

【書優会・作品ギャラリー】◇ 作者 : 小野 恵水 様 ◇【宮城県】...

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【書優会・作品ギャラリー】

【書優会・作品ギャラリー】◇ 作者 : 佐々木 恵月 様 ◇【宮城県】...

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【硯板-2】

【硯板-2 特大硯板】先日、若干ですが記載しました硯板。その珍品・特大「硯板」です。《 刻一切無 》本当にただの板状の珍品極上硯板です。10.8吋(27㎝程度)の規格で悪い箇所無と言うのも、最近ではほぼ見かけなくなりました。微粒子過ぎて刹那に終わる墨磨は、硯板ならではです。珍品硯板でした。◇良質な硯に大きいサイズは無、または極少。悪い箇所は切り落◇※昔持ってた、現在の準国寶クラスの初期型・大西洞老坑水岩端溪硯は6...

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【書優会・作品ギャラリー】

【書優会・作品ギャラリー】◇ 作者 : 大山 美峰 様 ◇【宮城県】...

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【濃墨】

【濃墨 = 濃いと言う上辺の話では無】墨を磨る時には濃墨を作る → 上がった濃度を下げてから使用する。と、言う記事を以前に記載しましたが、濃墨とは単純に「濃い」と言う意ではありません。墨の煤・膠・水(少量)が混ざり合って細かくなった結果が濃いと言う事です。そしてその濃くなった物=混ざり合った物を、使いたい濃度まで下げる。これにより、発色・無駄な滲み・伸びが飛躍的に向上する。と、なります。※味噌汁を作る。味...

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【墨色と滲み、一目瞭然】

【良質紙・些末紙の差異】少し内面に入りましたので、色の変化と滲みの良悪の簡易版です。↓の画像の左は、高級純楮紙です。 右は〇紙。左の紙は、始筆から色に変化が起こり、全体が鮮明になっています。※画像では理解りづらいかと思いますが。右は色の変化に乏しく、ただ黒い。渇筆箇所は変化はしています(加工したら消えちゃった)が、ただそれだけ。同じ「墨汁」で、3秒でパパっと書いただけでも、これだけの差異があります。◇↓ ...

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【書優会・作品ギャラリー】

【書優会・作品ギャラリー】◇ 作者 : 大内 澄華 様 ◇【宮城県】...

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【書優会・作品ギャラリー】

【書優会・作品ギャラリー】◇ 作者 : 工藤 白峰 様 ◇【宮城県】...

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【ペン】

【ペン習字】以前にペン字とペン習字の差異、ペン習字用・デスクペンの記事を掲載しましたが、今度はペン先+ペン軸です。ペン軸にペン先を入れ、ペン習字用の専用墨汁で書く。昔は当たり前だった事が、段々と簡易版になって行き、最近は相当減少しています。しかし、このペン先は設定が有、「速く書く方」・「遅く書く方」、「崩して書かない」・「崩して書く」 の、4パターンで選べます。その為、書く方や、使用途に合わせる事が...

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Author:shoyukai
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株式会社 書優会 のブログです。

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