【 硯 】 - 書道用品/掛軸/額装 日本一 株式会社 書優会

記事一覧

【珍品 韓国硯・パンフ】

【10周年記念!! 珍品・韓国硯-4】「パンフレット版」峨嵋山芸術園パンフレットです。再発見 伝説にだけ伝えられて来た珍しい財宝の硯歴史文献に貴重な財宝と記録されているのみで、その実体を明らかにしていない名硯の原石脈を、数年にわたる粘り強い研究と探査にて探し出した。伝説にだけ伝えられて来た「藍浦石」の硯石の中で「石卵硯」・「金糸紋硯」「銀糸紋硯」・「白雲上石硯」・「華草硯」・「紫石硯」の真品原石脈を白雲...

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【韓国硯-3 試墨磨】

【韓国硯・試編(簡易版)】◇内面と墨磨編◇石紋や形状、産地に価格。そして最後に「どれだけ磨れるか」の試です。墨を磨る条件で言えば、悪条件で磨ってみました。「ゼロベースの、水を若干多めの設定」 「1丁型の小さい墨を使用」※1丁型では接地面積が少ないので、時間がかかります。時間は5分。5分でどこまでいけるか。です。※水を若干多めにした為、「磨れる硯」でない場合、薄い・混ざらないとなります。結果、磨れます。水を多...

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【再発見・珍品!! 韓国硯-2】

【珍品・韓国硯 続編】先日の韓国硯の続編(1)です。《 外 見 》箱が無。一般的な端溪硯・歙州硯等の唐硯(中華)と異なり、花梨の木箱が無です。※花梨は自然修復機能が多少あるので、花梨を使用その代わりに石で作られた蓋が付いています。硯の各々の名前も、歙州硯のように石質・色味・形状で付けられているのが特徴。《 価 格 》先日記載しましたが、某有名一流デパートのセール価格の更に50%オフ!!と、言う事で、安価過ぎる位の安...

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【硯板-2】

【硯板-2 特大硯板】先日、若干ですが記載しました硯板。その珍品・特大「硯板」です。《 刻一切無 》本当にただの板状の珍品極上硯板です。10.8吋(27㎝程度)の規格で悪い箇所無と言うのも、最近ではほぼ見かけなくなりました。微粒子過ぎて刹那に終わる墨磨は、硯板ならではです。珍品硯板でした。◇良質な硯に大きいサイズは無、または極少。悪い箇所は切り落◇※昔持ってた、現在の準国寶クラスの初期型・大西洞老坑水岩端溪硯は6...

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【石を見る】

【多種多様な石を見る】以前の「硯の記事」にて、色々な石を見ないと。と、記載しましたので、昨日の硯板に続き、少し珍しい硯を掲載してみました。この硯は端溪硯ではないグループ(?)歙州硯のグループです。その中でも、金が無数に入り、宝石の如く見える、金星 歙州硯です。3-4年前に原岩石を直輸入(空輸)していた時依頼の金星硯でしたので、久しぶりに見た気がします。やはり硯は凄い。そして面白い。◇金星 歙州硯◇◇歙州硯の王...

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【硯板】

【 旧坑 端溪硯板 】硯には、板状の物があります。硯の板と書いて、そのまま硯板(けんばん)。昔の古硯板は素晴らしい程の微粒子鋒鋩で、墨磨刹那は当たり前でした。最近は良質な硯が少なく、硯板もあまり見かけなくなって来ました。書道だけには限りませんが、良い物は残り、継承されていくと良いですね。◇天然形状に近い硯板◇◇海(墨池)が無ければ縁も無◇...

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【端溪硯】

【端溪硯の種類(簡易版)】久しぶりに硯の記事です。 前回、端溪硯の記事を若干記載しましたが、この端溪硯。これも理解りやすく言えば「グループ」ですので、当然ながら良質順位が存在します。《老坑水厳(岩) 端溪硯》ろうこうすいがん たんけいけん端溪の王様、用と美を兼備した名硯。大西洞 老坑水厳、水帰洞 老坑水厳 等、昔は凄いを凌駕する硯がよくありました。《坑仔岩 端溪硯》こうしがん たんけいけん端溪第二の坑。 良質...

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【硯・補足版】

【硯の簡易・補足です】前回の記事や、今までの記事の簡易版・補足です。【硯の名称】前回記載した硯の種類(理解りやすく言うと、硯のグループ)です。《四大名硯》と言う硯の四つのグループがあった。その後、紅絲石が無くなり、代わりに、澄泥硯が加、「新・四大名硯」となる。その中の1つ、端溪硯。端溪硯はそこそこに「価格」と「品質」が比例しています。その他は比例もあれば反比例している物も有。理解りやすく言えば安定性...

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【硯の良悪(簡易版)】

【硯の選定・選別】硯の記事が少ないので、硯の選定記事です。しつこいですが、硯が良くないと何の意味もありません。※墨色と言う視点での話しかし、硯はどうやって選定・選別すれば良いのか!?【硯の見た目】これは以外に重要度が高くないのです。※低くもないです先ず、見ても理解らない = どうすれば??磨ってみれば理解ります。古硯です。端溪です。等、色々とありますが、磨ってみれば、すぐ理解る訳です。刹那に濃墨が出来るの...

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【硯の規格】

【硯・規格編】硯は他品とは異なり、吋でサイズが表記されます。※吋 = いんち ※寸ではありません。1吋=2.5㎝ですので、4吋=10㎝・5吋=12.5㎝となります。※あくまで約です。【一応の定義では】4吋 = 絵手紙系や細字等の小作品5吋 = それのやや余裕有規格6吋 = 仮名条幅7吋 = 漢字・半紙8吋 = 漢字・条幅9吋 = 漢字・大作品10吋 = その余裕有12吋 = 同上となっています。※当然ながら、別に仮名条幅が8吋でも問題はありません。硯が...

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【墨の磨り方による墨色変化(簡易版)】

【墨の磨り方・簡易版での記事と被りも有りますが、御了承下さい】硯の説明云々の前に、そもそも硯の重要性の伝来が止まっている事の方が問題です。硯の鋒鋩が微粒子であれば、墨は細かく磨れる。墨が細かく磨れて混ざると良い墨色になる。良い墨色になると、紙に書いた時に綺麗な発色となる。 が前回の記載です。◇よく一字書の作品を見る機会が有ります(相当数)。 その時に、滲んだ箇所の外側。縁です。黄色くなっている作品を見...

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株式会社 書優会・いわき本店

Author:株式会社 書優会・いわき本店
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