【書 道】 - 書道用品/掛軸/額装 日本一 株式会社 書優会

記事一覧

【創作・一字書揮毫-2(記事改定)】

【 カテゴリー : 書 道 】《 創作・一字書揮毫-2 》『 記 事 ・ 続 編 』※旧・記事改定【 墨 磨 】墨磨は何度も記載していますが、超濃墨を作ってからの淡墨です。昨日記事の松煙墨・青墨、これらの種に関係無、墨磨と言う物自体が、全ては濃墨からの淡墨となります。【 揮毫文字・選定 】文字の撰定・指定は特にはありません。 創作ですので、当然好きな文字で可となります。行草大字典の分厚い物・2-3種から選別・照合で確...

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【創作・一字書揮毫(記事改定)】

【 カテゴリー : 書道 】《 一 字 書 揮 毫 》※記事改定版漢字作品の醍醐味であり、一見・簡単そうで難しい「一字書」。基本は基本で日々揮毫しながら、自身の創作・自身の字を書く。の意味も兼ねて、大字を揮毫すると面白い。以前の記事と被りますが、一字書の様に「大字」になると全体の粗が丸見えとなります。それにより、自分の短所を潰していけると言うメリットは相当に大。※文字のみならずそして、多字数であれば何とかなる...

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【 課 題 難 易 度 】

【 書 道 】《 課 題 難 易 度 》線質・筆法・創作・墨色・トータル・バランス、そして課題難易度。上達に近道は無ではありますが、率を上げる事は出来ます。課題難易度がイコールと言う訳ではありませんが、多少なりとも率は上がります。漢字・仮名・調和体と、全てに共通するのは大字。大字は粗が丸見えになる為、長所を伸ばすと言うよりは、短所を削れると言う方が適切でしょうか。そもそも、長所とは、その人の良い所の為、...

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【トータル・バランス】

【 書 道 】《 トータル・バランス 》線質・筆法・創作・墨色の次は、トータル・バランスとなります。全体のバランスが主ではありますが、駄目だと理解っていても1文字ずつ見てしまう、見たくなる程の作品もあります。遠目に見た時に、文字もさることながら、余白の美と称される訳ですから、余白。如何に白が綺麗に見えるか。これは余白箇所の、空間創造能力ともなります。そして1文字ずつのバランスが見たくなる程の魅了される...

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【 墨 色 】

【 書 道 】《 墨 色 》線質・筆法・創作と来れば、次は墨色となります。そもそも、墨の色とは、黒では無。黒で良いと言うのであれば、別に墨でなくても可となってしまいます。揮毫する内容・イメージ・字数・使用筆により、墨色は変更します。あとは濃・淡となり、濃墨か淡墨かでも作品は180度変わります。※色は好みも有る為、やはり100点は存在しません。漢字作品の中でも、一字書等々の大字は墨色変化が顕著であり、1つ1...

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【 創 作 】

【 書 道 】《 創 作 》線質・筆法と来れば、創作となります。終わりは無の為、臨書で基本を勉強しつつ、応用へと進んで行く事となります。創作は漢字・仮名・調和体と多種多様な表現方法が有、これが正解と言う物は無。イメージ・空間・強弱等々を全て含め、1つの作品となりますので、プロローグ・魅場・エピローグと、映画の如く作品を創るイメージです。今までの基本に、自分の文字を合わせつつ揮毫する。簡単な様で難し...

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【 筆 法 】

【 書 道 】《 筆 法 (側・直) 》筆法と一言で言っても多種ありますが、臨書で学ぶ筆法の効果は絶大です。前回記事にも記載しておりますが、ここは何故にこうなのかの視点が重要であり、その場合の筆の角度が筆法として連動します。全ての構造は(文字だけでは無)、細い線・太い線が有。それは側・直の筆の角度の変化で成立します。筆を立てて書くと言う事は、太い線を引く時に押しつぶさなければ太くはなりません。しかし、当然...

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【 線 質 】

【 書 道 】《 線 質 》書に於いて、線質は最重要と言っても過言ではない物です。(点・線は全ての事象に於いても最重要の為、書だからと言う訳では無)線質は、単に勢い良く引く・書くと言う意味ではなく、遅速軽重を熟慮しながら引く事に本質があります。線を引くと言う事前の、タメ・反動・角度の変化で線質は変わります。その工程がある事により、躍動感が倍増し、良質な線へと昇華する訳です。《 基 本 は 臨 書 》普段の...

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【書作品・墨色】

【 墨 色 変 化 】作品揮毫での重要素の1つ、墨色の変化。硯・墨・紙の調和が取れないと効果は発揮されず、ただ黒いだけ。 となります。以前にも記載しましたが、ただ黒いだけ。や、黒いだけの濃墨で書く程度なら、別に墨で書く必要性は無。ペンキでも良い訳です。※市販の墨液など、根元が凝固する為、ペンキで書いても大して変わらない訳です。【「硯」・「墨」・「紙」の順序での融合】視覚効果を発揮する為には、硯・墨・紙の順...

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【中字仮名】

【中字仮名の適合規格】仮名の規定揮毫は現在では当たり前になっています。しかし仮名専門誌等でない限り、半紙・半懐紙、半切の課題が多く、中字仮名と言う規格が、あまり重要視されている訳ではないようです。半紙や半懐紙から半切に移行、または半切も一緒に書いて行くとなると、細字仮名から大字仮名に飛んでしまう為、中字仮名の存在が希薄となりやすい。半切で文字数を多めにすれば中字仮名とはなりますが、全体像が変わる為...

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【用途の不適合】

【唐具で揮毫】たまに聞く話の中で、唐紙・唐筆・唐墨で仮名を書いていると言う話。最近では激減していますが、今でもたまに聞きます。【 唐 紙 】 白連・毛辺 等の昔からの定番半紙。 たまたまとあるネットの広告宣伝で滲み無(または極少だったか・・・)で漢字と仮名が書けます。の、記載有。滲まない、または滲みが少ない。ただこれだけの理由性で仮名に向いていると言う事は本来無(別に文句でも苦情でもありません)。滲ま...

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Author:株式会社 書優会・いわき本店
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